楽しさ20倍の2次会!

メールで結婚式二次会の案内を出す場合の注意事項

結婚式二次会は結婚式や披露宴とは違って、リラックスした雰囲気で楽しむことができますので、案内も幹事ではなく新郎新婦がメールで手軽にすませるケースが増えています。
手軽な方法なのですが気をつけなければいない点もいくつかあります。
まず、親しい間柄でもきちんとした文面を考えましょう。
普段の遊びの誘いのような文面にしてしまうと、相手からの返事が曖昧なものになってしまうことがあります。
日時、会場、会費、ドレスコード、出欠の返信方法や締切の他に当日の演出についても告知するとゲストの期待も高まります。
また件名も迷惑メールと誤解されるようなものは避け、絵文字や記号は使わないようにする必要があります。
宛先にも注意が必要です。
一人ひとりに送信する場合は問題ありませんが、一斉送信の場合は面識のない人同士のアドレスが見えてしまいます。
メールアドレスも個人情報ですので、一斉送信の場合は宛先に含めたいアドレスはすべてBBCにします。
知らないアドレスからのメールは読まない方も多いので、どちらかがとりまとめるのではなく、新郎新婦がそれぞれの友人に案内を出すのが安全です。

結婚式二次会案内の作成方法

結婚式二次会の案内を送るときに注意すべきポイントは少なくありません。
大事なことは二次会の開催場所、開場時間、開演時間、会費制なのかお祝儀制なのか、返信の期限、幹事への連絡先を簡潔に記すことです。
また、会場の情報をわかりやすく伝えることも重要です。
会場への最寄り駅等の交通アクセス情報はもとより、駐車場の有無などを記載するとより親切です。
他にも、当日ドレスコードが必要な場合はその旨も記載しましょう。
早めの返信を促すために「一番最初に返信をくれた方には当日プレゼントを差し上げます」とするなどの工夫をしてもよいでしょう。
招待状送付の方法は招待する人の年齢層を考慮することが重要です。
同世代への連絡には電子メールが一般的でコストもかかりませんが必ずBCCで送信し、メールアドレスが他者に漏れないように配慮することが肝要です。
目上の方を招待する場合は電子メールよりはがきや封書の方が好ましい場合がありますので、その際には関係性を考慮してベストな方法を選択するようにしてください。

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2017/9/12 更新


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